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今回は、相模原市の住宅で玄関ポーチのタイル施工を行いました。
ホワイトとベージュ系のタイルを組み合わせ、同じタイルでも配置に変化をつけることで、玄関まわりに落ち着いたアクセントを加えています。
玄関は住まいの印象を左右する場所だからこそ、素材だけでなく「どのように並べるか」も大切なポイントです。
玄関ポーチは毎日の出入りで使用頻度が高く、汚れや劣化が目立ちやすい場所です。
古くなったタイルの割れや剥がれが気になる、外観に合うおしゃれな玄関にしたい、という方も少なくありません。
今回のポイントは、タイルの配置です。
色の違うタイルをバランスよく組み合わせ、ポーチの形状に合わせて納まりを整えました。
玄関の段差部分も同じタイルで仕上げることで、全体にまとまりのある印象にしています。
大判のメガスラブとは異なり、複数のタイルを組み合わせる施工では、目地の位置やタイル同士のバランスも仕上がりを左右します。
▼今回ご紹介する施工事例の写真はこちら


玄関ポーチだけでなく、外構工事やエクステリアのリフォームでも、タイルの色・サイズ・配置を工夫することで住まいの雰囲気を変えられます。
タイル補修から全面的なリフォームまで、既存の外観との相性を考えて選ぶことが大切です。
武創では相模原市をはじめ、藤沢市、茅ヶ崎市、鎌倉市など神奈川県全域から都内エリアまで、タイル工事に対応しています。
玄関まわりのタイル施工や補修をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
なお、案件によっては中東情勢の影響による資材供給の遅れや材料不足のため、承れない場合がございます。
ご検討中のお客様は、お早めにお問い合わせください。
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今後ともよろしくお願いいたします。