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都内エリアにて、新築住宅の床・壁のタイル工事を行いました。今回の施工では、大判タイルを活かした開放感のある空間づくりを意識し、キッチン背面の壁タイルと床材の統一感にもこだわっています。高級感のあるデザインはもちろん、日常の使いやすさまで考えたリフォーム・新築施工として仕上げました。
近年、藤沢市・茅ヶ崎市・鎌倉市を含む神奈川県全域でも、「ホテルライクな住宅にしたい」「おしゃれな内装にしたい」というご相談が増えています。一方で、「タイルは割れや剥がれが心配」「掃除やメンテナンスが大変そう」と感じる方も少なくありません。実際に、施工方法や下地処理が不十分だと、将来的にタイル補修が必要になるケースもあります。
今回の施工では、床の水平精度や下地の強度確認を徹底し、長く安心して使えるタイル工事を意識しました。キッチン背面には深みのあるカラータイルを採用し、空間全体のアクセントに。さらに、床には高級感のある大判仕様を取り入れ、メガスラブをイメージした広がりのあるデザイン性を演出しています。目地幅も細かく調整することで、すっきりとした印象に仕上げました。
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