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今回は都内某所にて、新築マンションのエントランスにおけるタイル工事(壁・床)の施工事例をご紹介します。神奈川県(藤沢市・茅ヶ崎市・鎌倉市)や都内エリアでも人気の、重厚感とおしゃれさを兼ね備えたデザインに仕上げました。エクステリアの印象を大きく左右するエントランスは、建物の“顔”とも言える重要な部分です。
○ お客様の悩み
新築物件でも「安っぽく見えないか」「将来的なタイルの割れや剥がれが心配」といった声は多くあります。特に人の出入りが多い場所では、耐久性と美観の両立が求められます。
○ 施工のポイント
今回のタイル工事では、大判サイズのメガスラブ風デザインを取り入れつつ、壁面には立体感のある素材を採用。床は滑りにくさと清掃性を重視し、下地処理を徹底することで割れ・剥がれを防止しました。また、間接照明を活かしたライン設計により、夜間でも高級感のある演出を実現しています。
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こうした施工技術は一般住宅の外構工事やリフォームにも応用可能です。玄関アプローチやポーチにタイルを使うことで、おしゃれでメンテナンス性の高い空間を作れます。既存のタイル補修にも対応できるため、小さな劣化も早めの対処がおすすめです。
エントランスのタイル工事は、デザイン性だけでなく耐久性や安全性も重要です。当社では神奈川県(藤沢市・茅ヶ崎市・鎌倉市)から都内エリアまで幅広く対応しております。外構工事やエクステリア、タイル補修・リフォームのご相談はお気軽にお問い合わせください。
今後ともよろしくお願いいたします。