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今回は横浜市山手町にて、洗面所の壁面にタイルを施工しました。
洗面台まわりの壁一面にグレー系の大判タイルを採用し、白い洗面台とのコントラストが映える落ち着いた空間に仕上げています。
タイル特有の質感と色合いが加わることで、シンプルな洗面所もホテルのような洗練された雰囲気になります。
洗面所は水はねや湿気が気になりやすく、壁の汚れや劣化に悩まれる方も多い場所です。
「クロスとは違う素材を使いたい」「洗面所をおしゃれにリフォームしたい」「既存タイルの割れや剥がれをきれいにしたい」など、壁面に関するご相談もあります。
タイルならではの素材感を取り入れることで、機能性とデザイン性の両方を意識した空間づくりができます。
今回の施工では、壁面の広い範囲に大判サイズのタイルを使用し、目地のラインが整って見えるよう割り付けを行いました。
洗面台や鏡、コンセントなどの設備があるため、それぞれの位置に合わせてタイルを加工し、全体のバランスを調整しています。
大きなタイルを使うことで目地の範囲が少なくなり、壁面をすっきり見せられるのもポイントです。
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こうした内装のタイル工事は、一般住宅の洗面所やトイレ、キッチンにも取り入れられます。
壁の一面だけをタイルにする方法なら、全面リフォームをしなくても印象を変えられます。
なお、メガスラブのような大判サイズから一般的なサイズのタイルまで、場所やデザインに合わせて選ぶことができます。
洗面所のタイル工事やタイル補修、内装リフォームをご検討の方はお気軽にご相談ください。
横浜市山手町をはじめ、藤沢市、茅ヶ崎市、鎌倉市など神奈川県から都内エリアまで、用途や現場に合わせた施工をご提案します。
外構工事やエクステリアだけでなく、室内のタイル施工にも対応しています。
なお、案件によっては中東情勢の影響による資材供給の遅れや材料不足のため、承れない場合がございます。
ご検討中のお客様は、お早めにお問い合わせください。
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