いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は横浜市で施工した、新築住宅の玄関ポーチから階段までのタイル工事をご紹介します。玄関は住まいの第一印象を決める大切な場所です。今回の施工では、グレー系の大判タイルを使用し、玄関ポーチと階段を一体感のあるデザインで仕上げました。シンプルながらも高級感があり、おしゃれな外観を演出しています。
近年は神奈川県をはじめ、藤沢市・茅ヶ崎市・鎌倉市・都内エリアでも、タイルを活用した外構工事やエクステリアの需要が高まっています。
新築住宅のお客様からは、
・玄関周りを高級感のある仕上がりにしたい
・汚れが目立ちにくい素材を選びたい
・長期間きれいな状態を維持したい
・将来的な割れや剥がれをできるだけ防ぎたい
といったご相談をいただくことが多くあります。
特に階段部分は毎日使用する場所のため、見た目だけでなく安全性や耐久性も重要なポイントとなります。
今回の施工では、玄関ポーチから階段までタイルの割付を統一し、ラインが自然につながるよう細部まで調整しました。階段の蹴上げや踏面の寸法を丁寧に確認しながら施工することで、見た目の美しさと歩きやすさを両立しています。
また、下地処理をしっかり行うことで、将来的なタイルの割れや剥がれを防止。外部環境の影響を受けやすい場所だからこそ、見えない部分の施工品質にもこだわっています。
▼今回ご紹介する施工事例の写真はこちら


玄関や階段のタイルは、住宅の資産価値やデザイン性を高める効果があります。リフォームの際にも人気が高く、既存のコンクリート仕上げからタイルへ変更することで、住まい全体の印象を大きく変えることができます。
また、タイル補修のご相談も増えており、一部の割れや剥がれであれば補修対応が可能です。さらに近年注目されているメガスラブを活用した施工も対応しておりますので、より高級感のある空間づくりもご提案できます。