いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は横浜市にて、新築住宅の玄関ポーチと階段のタイル工事を行いました。無機質になりがちなコンクリート下地を、タイル仕上げにすることで見た目の美しさと機能性を両立。神奈川県内(藤沢市・茅ヶ崎市・鎌倉市)や都内エリアでも人気の高い外構工事・エクステリアの一つです。
○ お客様の悩み
新築時のコンクリート階段は、経年で汚れやすく、ひび割れや表面の劣化が目立ちやすいのがデメリットです。「せっかくの新築なのに無機質で味気ない」「将来的な割れや剥がれが心配」といった声も多く、見た目と耐久性の両面で改善したいというご相談をいただきました。
○ 施工のポイント
今回のタイル工事では、滑りにくい質感のタイルを採用し、安全性を確保。階段は特に雨の日の転倒リスクがあるため、素材選びは重要です。また、下地処理を丁寧に行うことで、将来的な剥がれや浮きのリスクを軽減しています。目地幅や貼り方にもこだわり、シンプルながらもおしゃれな仕上がりに。なお、今回は大判タイル(メガスラブ)は使用せず、階段に適したサイズで施工しています。
▼今回ご紹介する施工事例の写真はこちら
